話し合いで離婚(協議離婚)の注意点を教えてください② - 神戸での離婚相談、離婚協議書作成は松見法務事務所

神戸での離婚相談、離婚協議書作成は松見法務事務所

HOME > 離婚についてのよくある質問 > 話し合いで離婚(協議離婚)の注意点を教えてください②

話し合いで離婚(協議離婚)の注意点を教えてください②

前回お話いたように、協議での離婚は離婚届を出せば成立しますが
手続き自体にも注意が必要です。

離婚届けの用紙は全国の役場窓口で入手できます。

提出先も本拠地または住所地の役場で、
別居中は夫婦いずれかの住民票がある役場に提出します。

本籍地以外の役場に提出する場合は、
いずれも戸籍謄本が必要になってきます。

また、離婚届には成人の証人2名の署名捺印が必要で
未成年の子供がいる場合は親権者を決めなければ受理してもらえません。

前回お話したように、夫婦の慰謝料等のお金の取り決め等は離婚協議書など
書面にした方が良いので、離婚の専門家に相談したり、離婚協議書作成で
行政書士に相談・依頼した方が良いでしょう。

関連記事
話し合いで離婚(協議離婚)の注意点を教えてください①


> 離婚についてのよくある質問


お問い合わせはお電話で078-412-1241まで。

離婚協議書作成の流れと料金について 離婚協議書作成についてよくある質問

PageTop



HOME - ご相談者の声 - 離婚についてのよくある質問 - 離婚!こんなときどうする?

離婚協議書とは - 解決への流れ - 会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。