協議離婚する上で、最低条件はありますか? - 神戸での離婚相談、離婚協議書作成は松見法務事務所

神戸での離婚相談、離婚協議書作成は松見法務事務所

HOME > 離婚についてのよくある質問 > 協議離婚する上で、最低条件はありますか?

協議離婚する上で、最低条件はありますか?

協議離婚は、夫婦の話し合いで離婚が成立することですが
その際、最低2つの条件があります。

まず1つ目は、夫婦共に離婚の意思があること。

そして2つ目はその意思に基づいて離婚届が作成、
受理されることです。

これら2つの条件さえクリアしていれば、
特に離婚の理由を第三者に明らかにする必要はないのです。

ですから、他人から見れば、離婚に至るほどではない些細なことや
納得しがたい理由であっても、本人同士さえ合意していれば
何も問題なく離婚できるというわけです。

ただし、協議離婚では、もう1つ、必ず決めなければ
ならないことがあります。

それは未成年の子供がいる場合の親権者です。

離婚届にも親権者を記載する箇所があり、
ここに記載がない場合は受理してもらえません。

ですから、子供がいる場合には、親権者を誰にするかという点に
ついても合意していることが3つ目の条件となります。

もちろん子供の親権者を決める際には養育費をいくらにして、
いつかで、どう払うかを決めるのも大切な事です。

離婚の際には、これらのほかに慰謝料や財産分与など
決めるべきことはありますが、離婚届に記載する必要はないため、
たとえ決めていなくても離婚自体はできるというわけです。

お金の事は今後、相手が払わなくなる可能性もありますので、
しっかり行政書士などに相談して離婚協議書を作成しましょう。

離婚相談や離婚協議書作成を神戸・大阪でお探しの方


> 離婚についてのよくある質問


お問い合わせはお電話で078-412-1241まで。

離婚協議書作成の流れと料金について 離婚協議書作成についてよくある質問

PageTop



HOME - ご相談者の声 - 離婚についてのよくある質問 - 離婚!こんなときどうする?

離婚協議書とは - 解決への流れ - 会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。