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調停委員の役割は大事ですけど、良くご理解してますか?

夫婦の話し合いで合意ができないければ、離婚調停を行うことになりますが、
その際、中立の立場で話を聞いてくれたり、離婚のアドバイスをしてくれる人のことを
調停委員と呼びます。

調停委員は弁護士や司法書士、行政書士ではなく、
全員が法律のプロではありません。

もちろん、調停委員としての知識は十分取得していますが、
専門的な資格をもったプロというわけではありません。

調停委員になる人はいろいろで、たとえば元校長先生や教頭先生、元弁護士など
地域の有識者のような人などです。

つまり、人生経験が豊富な年配の方々です。

離婚調停では必ず男性1人、女性1人の合計2人の調停委員が
立ち合います。

調停委員は当事者の話をじっくりと聞いて解決案を導いてくれたり、
時には相手を説得してくれる場合もあります。

調停委員の役割としては、双方の主張を聞いて相手に伝え、
それぞれの意見を調整し解決に導くことです。

ただし、調停委員も1人の人間ですので、考え方が合わなかったり
知識不足なことがまったくないわけではありませんが、
よほどのことがない限り、途中で交代するということはありません。

そうならない為にも、夫婦での離婚の話し合いで終わらせれるように
離婚の専門家に相談して話し合いで解決しましょう。

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