夫婦仲が険悪です。どうすれば子どもを傷つけず離婚を進められるのでしょうか? - 神戸での離婚相談、離婚協議書作成は松見法務事務所

神戸での離婚相談、離婚協議書作成は松見法務事務所

HOME > 離婚についてのよくある質問 > 夫婦仲が険悪です。どうすれば子どもを傷つけず離婚を進められるのでしょうか?

夫婦仲が険悪です。どうすれば子どもを傷つけず離婚を進められるのでしょうか?

お金や親権など離婚する時には決めなければいけない事は多く、
相手と激しい口論になる事も少なくないでしょう。
もちろん、離婚するような事情がある訳ですし、
今後の生活などに直接関係してくるわけですから当然です。

しかし、子どもの前で口論になったりして、
子どもの心を傷つけてしまうような事はしたくはないんじゃないですか?

もし離婚する上で、夫婦仲が険悪で子どもを傷つけてしまいそうなら、
別居をするのも一つの方法です。

もちろん別居するにもお金や仕事、学校など色々と問題もあり、
簡単には出来ない人も多いでしょう。

そんな時は、第三者に話し合いの間に入ってもらうのが有効。

それも、身内や友人ではなく専門家に相談するのがお勧めです。

離婚調停を家庭裁判所に申し立てる方法や、
弁護士や行政書士に間に入ってもらう方法があります。

簡単にそれぞれの特徴をお伝えします。

調停を家庭裁判所に申し込む場合

メリット:比較的費用は安い・離婚する相手と直接話さなくて良い。

デメリット:時間がかかる(普通でも半年から1年はかかるので、状況によってはさらに      期間がかかる場合がある。)・基本的に相手が何を言ったのかわからない。

弁護士に依頼する場合

メリット:言うまでもなく法律のプロのため法律的なアドバイスやその後こじれた場合にも対処できる。・自分の代理人として相手に交渉することができる。

デメリット:費用が高額・良くも悪くも相手にかなりの心理的圧迫を与える可能性があり、それなりの覚悟も必要。

離婚専門行政書士に依頼する場合

メリット:弁護士と比べて費用はかなり安く抑えられる。・協議書作成や、関連した法律なら相談できる。・立会人として二人の話し合いをまとめれる。

デメリット:法律相談や、代理交渉はできない。
      調停や・裁判に関しては関与できない。

これ以外にも、色々と特徴はあるでしょうし、人により状況は違うでしょう。
そして、私たち専門家にも性格や雰囲気、経験など違いがあります。

大事なのは自分と相性の良い人を選ぶことが大事でしょう。


> 離婚についてのよくある質問


お問い合わせはお電話で078-412-1241まで。

離婚協議書作成の流れと料金について 離婚協議書作成についてよくある質問

PageTop



HOME - ご相談者の声 - 離婚についてのよくある質問 - 離婚!こんなときどうする?

離婚協議書とは - 解決への流れ - 会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。