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神戸離婚相談特別編~人生の再出発を誓う「離婚式」

最近じわじわと広がりつつある「離婚式」をご存知でしょうか。

これは、兵庫県神戸市出身の「寺井広樹」氏が提唱しているもので
彼は幼いころから「結婚式はあるのにどうして離婚式がないのか」
という疑問を持っていたそうです。

確かに卒業式や引退式、告別式など、物事の終わりを大切にしてきた
日本人なのに離婚式がないのは不思議といえば不思議かもしれません。

そこでまずは友人の離婚式のプロデュースを手がけたところ、
マスコミに取り上げられ、注目されるようになったということです。

中には「人の不幸を食い物にして」という厳しい意見もあったようですが、
少しずつ真意が伝わり、賛同してくれる人が増えていったということです。

離婚式の流れとしては、司会者が離婚にいたった経緯を参列者に説明し、
それぞれ一言ずつあいさつをします。

離婚経験のある友人代表挨拶のあと、
「最後の共同作業」ということで結婚指輪を2人で一緒にハンマーで
たたきつけて割ります。

あとは本人、参列者が会食を行うという流れになっています。

オプションも用意されており、スライドショーやブーケトス、
離婚式用ドレスもあるようです。

ナント、ブーケをキャッチした人は円満離婚できるそうですよ。
また、ドレスはいつまでもひきずらないためにスカート丈が
短く設定されているということですよ。

しかも、引き出物や「裂人(さこうど)」さんなるものもいる
というのですから驚きです。

寺井氏によると離婚式を行う意義は、
けじめをつけてしっかり再スタートがきれる、
離婚後は疎遠になりがちなお互いの友人などともよい関係が保てる、
公式声明が出せるので混乱が避けられ、ストーカー化を
予防することもできるところだそうです。

離婚式がいいか悪いかは別として、参列者はどんな表情をすればいいのか
困ってしまいそうですね。

もちろん、泥沼の離婚裁判に陥っている夫婦では考えられませんね。

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