離婚!こんなときどうする? - 神戸での離婚相談、離婚協議書作成は松見法務事務所

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離婚と相続に関して

お久しぶりです。
神戸の行政書士の松見です。

さて、相続は離婚と違って、全ての人に関係してきます。
それは離婚した夫婦にもいずれ相続の発生がやってきます。
では離婚した夫婦に相続はどのような関係が出てくるのでしょうか?

婚姻期間中に夫婦で築いた財産があれば、離婚時に財産分与の対象となります。

ただ、相続となると、離婚した、夫や妻、及びその親族とは他人になりますので相続権も無くなります。

しかし夫婦の間に子供がいる場合は少し話が違ってきます。

離婚により夫婦が他人になったとしても、子供とは親子であり、第1順位の相続人であることに変りはありません。

離婚によりずっと親子が会っていない状況があっても、その親が亡くなった時、ある日突然その身内から相続の事について連絡が来る事もあります。

こういう場合、なにか相続手続きをする際には必ず話し合う必要がでてきます。

自分の親に相続が発生した場合など、離婚歴があるのか?子供が別にいるのか?
知らない方もおられ、手続きがスムーズに進まない事も良くあります。

離婚にしても、相続にしても手続きに関して、少しでも疑問があれば専門家に相談して、任せてみても良いかもしれません。

離婚や相続のご相談を神戸、芦屋、西宮、明石、姫路、大阪等でするなら
<電話番号>078-412-1241 <携帯>070-5509-1219

離婚・・・誰に相談する?

離婚を考えたとき、1人では解決できず、
誰かに相談したいけれど、どうしてよいのかわからないという人も
多いようですね。

離婚の相談は、一般的には行政書士か弁護士に
相談するようですが、いったいどちらがよいのでしょうか。

たとえば、調停や裁判になりそうな場合、
また、当事者だけでは解決しそうもない複雑な場合は
弁護士に相談するとよいかもしれません。

調停での代理人になってくれたり、
交渉も代理となって行ってくれるので相手と顔を合わせることなく
離婚がすすめられたり、ややこしい手続きを代理として
行ってくれますので安心ですよ。

一方、夫婦がすでに離婚に合意している場合は
行政書士に相談するのがおすすめです。

行政書士は離婚協議書の作成や公正証書作成の代理などを
行っていますので、離婚に合意している場合には
わざわざ弁護士に相談するほどではないのです。

離婚協議書なんて自分で作成でせきると思っている人も多いと思いますが
実は行政書士が作成するものと自分で作成したものでは大きな違いが。

特に金銭に関する記述に関しては、自分では見落としてしまいがちな
内容までしっかりと記載してくれるので安心なのです。

また、公正証書の作成には公証人との打ち合わせがあるのですが
行政書士に代理を頼めばスムーズに対応してもらえますよ。

つまり、最初から争いが避けられない離婚であることが明確な場合は
弁護士に相談したほうがよいのかもしれませんが、
まずは身近な行政書士に気軽に相談してみることをおすすめします。

中には無料で相談を受け付けているところもありますので心強いですね。

離婚相談や離婚協議書の作成を考えてる方へ

DVが原因で離婚する

離婚理由でここ数年で急激に増えているのが「DV」つまり「ドメスティック・バイオレンス」です。
内閣府の調査によりますと配偶者からDVを1度でも受けたことがある人は約3割近くもいることがわかっています。

DVは直訳すると「家庭内暴力」なのですが、子供からの暴力と区別するため「配偶者からの暴力」と表記されています。

圧倒的に多いのは、夫から妻への暴力であり、
身体的暴力以外に精神的暴力も含まれます。

ただし、最近では妻からのDVも少しずつ増えているようです。

DV(ドメスティックバイオレンス法)がなぜ出来た

以前は家庭内の暴力に関しては法的には立ち入らないのが一般的でした。
よって行政が積極的に関与するということはほとんどありませんでした。

しかし、被害の実態が外からはわかりにくい。
そこで第三者の積極的関与が必要であると考えられるようになったのです。

そこで2001年に配偶者からの暴力および被害者の保護に関する法律(DV法)が施行。
さらに2004年には精神的暴力も含まれる法律に改定されました。

時には傷害罪にも!

PTSD(外傷後ストレス障害)を引き起こすほどの暴力に関しては傷害罪での処罰の対象にもなるのです。

DVを受けている被害者はそれを自分のせいだと思い込む特徴があり、人に言えず、まして離婚を切り出せない場合が多いです。

しかし自分の中に抱え込んでいては、解決しません。
ぜひ勇気を持って専門家に相談していただければと思います。

浮気や不倫が原因で離婚

離婚原因で性格の不一致の次に多いのが「浮気」や「不倫」です。

日本では昔から「男の浮気は甲斐性」なんていう言葉があります。
よって夫の浮気は許されることも多いのですが、妻の浮気となると断然離婚率が高くなるようです。

もちろん男性の方も安心しないでくださいね。
こうした浮気や不倫を「不貞行為」といいます。

では「不貞行為」とはいったいどこからを指すのかわかりますか?

・2人っきりで食事をした
・デートをした
これは浮気とは認められません。

裁判で離婚が成立する「浮気」とは

これは継続的な肉体関係があることです。
よってたった1回だけでは離婚が成立しないこともあるようです。

浮気が離婚原因の場合には夫や妻に慰謝料を請求したいと思うのは当然です。
また浮気相手が既婚者であればその配偶者から自分の配偶者に慰謝料が請求されることもあるということを理解しておきましょう。

ただし、浮気の場合はその確かな証拠がなければ慰謝料の請求が難しい。
ではどのようにすればいいのか?

疑わしい場合には落ち着いて証拠集めをするのが賢明

たとえば電話の通話記録、携帯やパソコンのメールチェックやプリントアウトや保存。
また行動の記録、車があればその走行距離を記録、ガソリン代の領収書のコピーなどです。

その際、自分の力には限界がありますので、探偵社などに頼むのも有効な手段ですね。

もちろん費用も結構かかる可能性があるんで、まず私のような行政書士に相談してから物事を進めるのが一番安心ですよ。

離婚の理由の第一位は?

離婚理由で最も多いのは何だと思いますか?

一般的には浮気や金銭的な問題だと思われがちですが、
実は「性格の不一致」が10年以上も前からダントツの1位なのです。

しかし考えてみるとその「性格」が好きで結婚したはずなのに
不思議ですね。

たとえば、「強くて頼もしい人」だったはずが「自分勝手でわがまま」に
思えてきたり、「優しい人」と思っていたのに
「優柔不断」に見えてきたりと、長い時間をともに過ごすうちに
長所だったところが短所として目につくようになってしまうようです。

お互い年齢を重ねるうちに少しずつ価値観や人生観が変わってくるのは
当たり前ですが、それが夫婦の間にずれを生じさせるのでしょう。

特に女性の場合は「夫のここがイヤッ!」と思うと
どうしても許せなくなる傾向が強く、同じ空間にいるのもイヤ、
同じ空気を吸うのもイヤというところまで追い詰められるようですね。

実際には「性格の不一致」という離婚理由の中には
それ以外の原因も含まれていることが多く、
離婚理由を語りたくないという場合、夫婦間で合意がなされていて、
慰謝料や親権問題の発生がないときには、離婚理由を明示せず、
「性格の不一致」と説明することも多いのです。

それが「性格の不一致」が離婚理由1位の所以なのではないでしょうか。


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